
有名なやりとりですね。
イエス様、冷たいんじゃないの?とつまずいた人も、二千年間で数知れず。
初稿ではAIが思いっきり笑顔のイエス様を作ってきましたので、微妙な緊張感を秘めた表情にしました。
「お母さん、顔が近いんですけど」と言いたそうでもあります


画面には五つしかありませんが、手前にもう一つあるという設定。
「六つにして」と何度も描画命令をしたのですが、どうしても五つになります。
じつはAIがこの手の描画をするときは、数を数えているわけではなく、
「絵的に自然な配置で並べていく」という内部ルーチンで行っているそうです。
つまり、これだけ大きな水瓶を1枚の絵に並べるのは、五個が限界ということだそう。
ただAIの仕様は文字通り日進月歩なので、個数を正確に表現できる日も近いでしょう
