イースターおめでとうございます。
といってもこれを書いている段階では、まだ洗足の木曜日なのですが。
生成AIによる紙芝居、今回はいよいよ「復活」です。
前回が少々暗い画風だったので、今回は明るい雰囲気で作成を指示したら、案の定、ジブリ風味に寄せてきました。
まずは合格した最初の1枚から。

まあまあうまくいった1枚ですが、じつはここに至るまでは失敗の連続でした。



なんやかんやで、ようやく最初の場面ができた後は、第2場面に挑戦

第2場面は比較的すんなり言ったので、次に第3場面「信じない弟子たち」

最後に第4場面。一番の難所、「墓に残された亜麻布を見て、弟子たちは信じた」です



「彼(もう一人の弟子)は、・・・・だれも手を触れた形跡がないのに、それに包まれていたイエスの死体がすっぽり抜けたままになっているのを見て、主のからだがだれかによって取り去られたのではなく、神の大能の御手によって復活させられたのだと信じた」(村瀬俊夫『新聖書注解 新約1』p.539)というニュアンスを表現するため、このようなイメージにしてみました。あくまでもイメージです。
失敗作と成功作が混じっているのでわかりにくいですが、どうぞ使ってください