恵みは坩堝の中に

日本同盟基督教団・豊栄キリスト教会公式ブログ

CS紙芝居「復活」(ルカ24:1-12)

イースターおめでとうございます。
といってもこれを書いている段階では、まだ洗足の木曜日なのですが。
生成AIによる紙芝居、今回はいよいよ「復活」です。
前回が少々暗い画風だったので、今回は明るい雰囲気で作成を指示したら、案の定、ジブリ風味に寄せてきました。
まずは合格した最初の1枚から。

墓に行った女性たち「やだ・・・なにこれ・・・墓があいているじゃない」

まあまあうまくいった1枚ですが、じつはここに至るまでは失敗の連続でした。

最初に描いてもらったもの。お話しになりません

いろいろ叱って、再チャレンジ。三つ子かよ

三つ子を修正してくださいと指示を出す。おねえさんたち、墓は向こうですよ

なんやかんやで、ようやく最初の場面ができた後は、第2場面に挑戦

向きが違うと言われそうですが、これは演出効果です(AI談)

第2場面は比較的すんなり言ったので、次に第3場面「信じない弟子たち」

どこかの教会で見たことがある光景です。いつの時代でも女は強い

最後に第4場面。一番の難所、「墓に残された亜麻布を見て、弟子たちは信じた」です

まずは失敗作から。ハンドタオルかよ

中にまだイエスさまがいる???

一応、これが完成作です

「彼(もう一人の弟子)は、・・・・だれも手を触れた形跡がないのに、それに包まれていたイエスの死体がすっぽり抜けたままになっているのを見て、主のからだがだれかによって取り去られたのではなく、神の大能の御手によって復活させられたのだと信じた」(村瀬俊夫『新聖書注解 新約1』p.539)というニュアンスを表現するため、このようなイメージにしてみました。あくまでもイメージです。

 失敗作と成功作が混じっているのでわかりにくいですが、どうぞ使ってください