こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
今週の礼拝は、当教会の創立45周年記念礼拝でした。
神学校の恩師であり、現在は北海道の日高キリスト教会の牧師、下川友也先生に伝道説教を語っていただきました。
週報は
こちらです。
聖書箇所 『使徒の働き』16章25-34節
25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。27 目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。28 そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる」と叫んだ。29 看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。31 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と言った。32 そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。33 看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。34 それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。