恵みは坩堝の中に

日本同盟基督教団・豊栄キリスト教会公式ブログ

教会の沿革

初代牧師 若月 誠(1972-2000)
第二代  近 伸之(2002-)

 

1952(昭和27)年
 新潟二葉町教会(現・新潟福音教会)の青年信徒で、葛塚町(現・新潟市北区)に在住していた若月誠が、近隣の子供たちを対象に自宅を開放し、日曜学校を始める。

1953(昭和28)年
 新潟二葉町教会の宣教師・信徒の協力のもと、葛塚町内にて2回の天幕伝道集会を開催する。数名の決心者が与えられ、葛塚を中心とする近隣地域に宣教が進んでいく。

1954(昭和29)年
 新潟二葉町教会の信徒が中心になり、毎週日曜午後および夜に定期集会が持たれるようになり、「葛塚キリスト集会」と名づけられる。

1955(昭和30)年
 葛塚町・木崎村・岡方村の3町村が合併し、豊栄町となる。以降、約15年間にわたり、集会場所を転々としながら、町内各地で伝道の実が結ばれていく。

1970(昭和45)年
 近隣教会の協力のもと、市内嘉山に会堂を建築し、献堂式を行う。なお同年11月、豊栄町は市制に移行し、豊栄市となる。教会としてではなく保育園事業から地域貢献をめざし、「恵み園」を開園。しかし諸般の事情によりわずか二年で閉園となる。

1972(昭和47)年
 4月、若月誠牧師が初代牧師として赴任。宣教に専心する教会として歩み出す。

2001(平成13)年
 1月、若月牧師が健康上の理由により退任。一年間の牧師不在(無牧)を経験する。

2002(平成14)年
 4月、近伸之牧師が二代目牧師として赴任。地域に根差した教会を目指し、バザー・老人福祉施設への慰問、オープン形式による賛美(合唱)教室などを毎月開催する。

2012(平成24)年
 宣教開始50年、教会創立40年を迎える。

2015(平成27)年
 2010年から立ち上げた創立40周年記念事業準備委員会の手による記念誌『恵みは坩堝(るつぼ)の中に』発刊。

2018(平成30)年
 2月、初代牧師・若月誠師、入所先の群馬県のキリスト教老人ホームにて召天。奥様もまた同所にて数年前に召天されておられ、施設葬に近牧師が出席。

2020(令和2)年
 世界的なコロナウイルスの流行により、礼拝を三回に分けて開催。

2021(令和3)年
 旧豊栄市内の常盤町界隈に、新会堂用地として約250坪の土地を取得。約50坪の古家を「ときわ会堂」と命名し、翌2022年から、二つの会堂を隔週ごとに対面・オンラインを切り替えながら、二元同時礼拝を開始する。

2023(令和5)年
 「かやま会堂」で日曜日のみ借りていた近隣の駐車場が一斉に使えなくなったため、ときわ会堂での集会に全面移行。同時に、新会堂の建設に向けて、(株)高田建築事務所に特命依頼し、具体的なプランニングを開始する。

2026(令和8)年
 4月、新会堂が竣工。5月から新会堂で礼拝を開始し、同時に駐車場の整備工事に着手する。